スタッフブログ

電話

メール

メニュー

スタッフブログ

2019/02/17 
インテリア関係
カラートーンという色の見方について勉強

 

昨日書いた

色相環についての話。

 

 

 

 

 

これは

色合いが違うときの

相性について。

 

 

 

次に

整理しておきたいのは

カラートーン

 

 

※日本色研事業株式会社HPより

 

これはカラートーンの図です。

 

明るさ

彩度

で分かれています。

 

 

 

たぶんみなさんも

画像の加工を行う際に

項目に

明るさと彩度

があるはず。

 

 

 

こんな感じで

明るさと彩度に分かれて

12のグループがあります。

 

 

 

この隣り合ったグループ

(斜めも)

なら調和が取れる

という関係性です。

 

 

 

例えば

ブライトとライト

は調和が取れるということです。

 

 

 

 

面白いなと思うのは

洗脳されているのか知らないけど笑

 

それぞれの濃さを見ると

印象が皆同じだということ。

 

 

 

たとえば

ペールとライトグレイッシュを比較すると

 

ライトグレイッシュのほうが大人っぽく見える。

 

 

 

ディープは

和柄っぽいイメージになる。

 

 

ライトは

女性向けの商材に多く使われ

男性向けには使われない。

 

 

ダークは

格式のある雰囲気が出る。

 

 

 

などなど

逆に言うと

色のトーンによって

与える印象を操作できる

ということです。

 

 

 

 

これは

寒色・暖色も同じで

 

色のよって人間が感じるイメージが決まっているので

企業ロゴなど

どんな印象を与えたいかによって

色を考えています。

 

 

 

 

こうやって

関係性を知っていくと

 

なんとなく強そうだから赤!

みたいな感覚ではなく

考えた上で配色が出来そう。

 

 

 

 

 

でも

難しいなと思うのは

 

色相環による色合いの違い

 

そして

カラートーンによるトーンの違い

配色をするには

複合的に考える必要があると

わかったことです。

 

 

 

今私のイメージでは

合う色同士を考えるよりも

合わない組み合わせを考えるほうが

わかりやすいかも

と思っています。

 

 

 

合わないというのは

先ほどのカラートーンで言うと

隣同士ではない

 

離れたトーン同士の配色。

 

 

 

ここを避ければ

とりあえずまとまってくるのではないか

と思っています。

 

 

 

 

でも

コンピューターに出てくる色は数字で表現することは出来るから

ビビットとかライトとか

分かるけれど

 

現実に存在するもの

例えば自然の色などを

ビビットなのかライトなのか

を判断するのは

かなり難しそう。

 

 

 

この辺はおそらく

日々観察して行っての慣れかな

と思っています。

 

 

 

 

とにかく

とりあえずぽんぽん頭に知識入れて行って

日常気にしながら見ていれば

何かしら発見があるはず。

 

 

 

 

そんな感じで

勉強していきます。

 

 

 

 

 

 

-- 当社の家づくりについて --

HPはこちら!
http://www.tukasa55.com/

分譲住宅についてはこちら!

http://www.tukasa55.com/line-up/

カジ楽についてはこちら!

http://www.tukasa55.com/concept/

インスタグラムはこちら!
https://www.instagram.com/kizunahome/

CONTACT

KIZUNA HOME by 司不動産

分譲住宅から土地探し、こだわりの新築・注文住宅までお任せください!

Tel. 052-914-5555

メール・お電話でのお問い合わせはこちら

無料住宅見学・ご相談はこちら

PAGE TOP

PAGE TOP