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2020/06/23 
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お久しぶりです。再開します。

 

 

 

随分ご無沙汰いたしました。

いつ再開しようか?

どのタイミングにしようか?

 

ついつい延び延びになってしまいました。

「踏ん切り」が大事ですね!!

 

さて、どの様な内容からスタートするか

随分悩みましたが...。

 

なんと言っても初めは

「新型コロナウイルス」の話題ですよね。

 

新聞・テレビをはじめ、情報番組は新型コロナウイルスの話題ばかり。

都道府県をまたぐ移動が全面解除されて、

各地の観光地では人出回復への期待が高まってきました。

新型コロナウイルス感染の再拡大を防ぎながら、

いかに経済活動を軌道に乗せていくのか、、、。

試行錯誤が続きますね。

 

 

 

 

それでは本題に入りましょう!!

スタッフブログの投稿に

【小上がりの段差を比較】15cmと30cmを比較!

とありました。

 

私の感想をお伝えします。

この、「小上がり」っていうのは日本家屋において

色々な高さが有ります。

時代劇を見ていると、殿様は一段高い小上がりにいます。

当然身分が高いからとも言えます。(一の段と言うらしいです)

今はバリアフリー住宅の為、段差は極力つくりませんが

日本家屋は、玄関に必ず段差が有ります。

 

旅行などで宿泊するとよくわかると思いますが

和風旅館であれば、靴を脱ぐ玄関が有ります。

洋風のホテルであれば、どこで靴を脱ごうか?

基本は靴を脱がない生活の延長ですから。

 

もう一つ、日本家屋の特徴ですが

玄関の土間から小縁、廊下、板の間、畳の間、床の間

色々な段差が有り、部屋を区切っています。

上がる・下がるは部屋と部屋の「縁を切る」目的もありました。

 

お客様がおみえになった時、『お上がりください』と

言いますが、まさしく招き入れる時にも使います。

どんな段差でも、違和感なく上がり下がりできる事が一番ですよね。

 

今回の物件の小上がりは、リビングと一体として使う部屋の中で

少しだけ違う空間を作りたい。

そんなコンセプトがあるお部屋(空間)を楽しんでいただければと思います。

 

また、私なりのご案内をさせて頂ければと思います。

宜しくお願いします。

 

 

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