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2020/08/27 
【家のこと】
「引き戸のレール」はあった方が良い?無い方が良い?

 

今日

建材の打合せをしておりました。

 

 

建材というのは

扉であったり

床であったり。

 

 

そんな中で

「今回のお客様はどちらが良いのだろう?」

と話題になった話が

 

引き戸のレールについてです。

 

 

 

そもそも

引き戸は

横に動かして

開閉する扉です。

 

 

さて

この引き戸。

 

横に動くということは

「レール」があるわけです。

 

 

引き戸のレールというと

たぶん普通に思い浮かぶのは

 

下にレールがあって

そこを引き戸が動く

というもの。

 

 

 

しかし

先ほどの写真。

 

 

床にレールがありません。

 

ではどこが支えとなって

動いているのか?

 

 

それは

「上」にレールがあるからです。

 

ということは

上だけのレールをつたって

動いているということになります。

 

 

 

まとめると

引き戸の動き方として

大きく分けると

 

・上で吊っている

・下のレールで支えている

 

という二つになるわけです。

(あくまで大きく分けるとです)

 

 

 

さて

今日の打合せで話題になった

 

「今回のお客様はどっちがいいんだろう?」

ですが

 

 

もちろん

必ずこっちが良い

ということはありません。

 

 

 

では二つを比べてみると。。。

 

 

<上のレールで吊っている>

この場合は下にレールがないので

フローリングにつなぎ目ができない

というのが大きなメリット。

 

例えば

廊下と寝室の扉の場合は

廊下と寝室のフローリングが

そのまま繋がってくるので

扉を開けているときに

見た目が綺麗ですよね。

 

ただ上だけで吊っているので

下側はある意味宙ぶらりんです。

 

なので通常の使い方であれば問題ないですが

小さなお子様など力加減が分からず使うと

上の吊っている部分に負荷がかかりすぎ

劣化が早くなるかもということはあります。

 

 

<下レールで動く場合>

先ほどの反対で

レールが来るため

扉を開けっぱなしにした場合

フローリングに切れ目ができて

見た目に影響してしまいます。

 

またレールがあるということは

溝があるわけなので

溝にホコリや汚れが溜まり

掃除をする必要があります。

 

掃除をせずにホコリが溜まったままだと

扉がスムーズに動かなくなり

故障の原因となります。

 

ただ

下のレールで動くことは

宙ぶらりんではないので

扉自体の安定性は高いです。

 

 

 

 

ということで

ちょっとそれぞれの特性を

上げてみました。

 

 

それぞれの特性を知ったうえで

どちらが良いか選ぶ必要があります。

 

 

ぜひご自身の生活スタイルを考えながら

家の設備は選んでいきましょう。

 

 

 

 

 

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