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2020/12/14 
- リフォーム
昔ながらのご自宅の窓に雨戸を取り付けさせていただきました!

 

当社の事務所は

北区の大杉町という場所にあるのですが

 

お近くにお住まいの方で

当社のオーナー様ではないものの

親しくさせていただいている方から

 

自宅の窓にシャッターを付けてほしい

と依頼を受けました。

 

 

 

そちらのご自宅は

築70年ほどの

非常に歴史ある建物です。

 

 

一般的に

最近の新築にいるような家ではなく

いわゆる日本家屋を想像していただければ

分かりやすいかと思います。

 

 

昔の家は

耐震壁という概念はなく

南側は特に

大きな掃き出し窓がずらっと並んでいる造りが多いですよね。

 

 

もちろん

こちらの方のご自宅も同じ。

 

 

こちらの写真は

すでに雨戸を付けるための

下地処理をした後の写真です。

 

 

もともと横にスライドさせる

雨戸は付いていたのですが

かなり古く動きも悪いため

交換したい

というものでした。

 

 

当初は

今の新築にもあるような

上から下におろして使うシャッターを

ご希望だったのですが

 

窓上の欄間(窓の上にある小さな窓みたいなもの)

がある場所に

シャッターボックスを付けないといけないため

室内の明るさも大きく変わってしまうことから

最終的には

横にスライドさせる雨戸を

新しくする

という方向になりました。

 

先ほどの写真の

黄色い木材は

新たに打ち足した

下地の木材。

 

ここに雨戸をスライドさせる

レールなどを設置していきます。

 

 

他にも

以前付いていた

戸袋を撤去して

新たにトタンを貼ったりと

下地工事はありました。

 

 

 

そして

先日新しい雨戸が取り付きました。

 

現在の窓にも馴染むように

茶色の雨戸を選択。

 

 

実際に雨戸を閉めると

 

 

このような形で

全ての窓が覆い隠されます。

 

 

最近は

台風も大型化し

強風時が不安だったものの

以前の雨戸が動かないので

新調したいということでしたので

 

滑らかに動く新しい雨戸に

とてもご満足いただけました!

 

 

 

リフォームって

新築よりも難しいです。

 

 

なぜかというと

新築は

取り付けるものに合わせて

間取りというか

構造部分をいじることができます。

 

 

しかし

リフォームは

現在の家を詳しく知ったうえで

取り付けたいものを合わせていくので

 

とにかく

現在の家をどこまでしっかり把握できるかによって

工事してからの進捗が変わります。

 

今回でいうと

下地処理はもちろんですが

シャッターのサイズ。

 

採寸が非常に重要でした。

 

 

 

 

その反面。

 

リフォームはやればやるほど

色々な家に詳しくなっていく感覚があって

とても勉強にもなります。

 

 

 

ぜひリフォームをやられる場合は

現地を見に来られた方が

どこまで調べていくか

なども確認されるといいかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

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