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2026/04/10
土地 - 【土地売却依頼の話】自分でスコップで掘り「地中越境物」の有無を確認
土地に関する話で
今日は地中越境物の話を書きます。
まず越境物とは
その名の通り
土地の境界線を越えて
お隣の建物や工作物が
自分の敷地に入り込んでいる
という事を言います。
具体的にどういうものがあるかというと
・屋根やひさし: 空中で境界線を越えているケース
・樹木の枝や根: 庭木が成長してはみ出しているケース
・ブロック塀の基礎(ベース): 地中でコンクリートが広がっているケース
・配管: お隣のガス管や水道管が、自分の敷地の下を通っているケース
というものがあります。
それで今回は
三つ目の
ブロック塀のベース
および建物のベース
というものを確認しました。
これは土の中にあるものなので
地中越境物
という名前になります。
自分で
スコップで土を何か所か掘りながら
確認です。

写真で見ると
分かりにくいですが
こちら側には出ていませんでした。
自分の目で見ると
安心です。
もし出ていたら
測量の際に
実際に越境しているのか
どれくらい越境しているのか
確認する予定でした。
ちなみに
昔の建物や工作物は
出ていることがかなり多いです。
しかし
出ている状態だと
どれだけ出ているか
などにもよりますが
こちら側が工事をしようとした際に
境界線に沿って
なにかを工事する際には
必ず邪魔になってしまい
工事が出来ません。
自分の敷地なのに
工事ができない
敷地を使うことができない
という状況になってしまいます。
いざ工事をしようとしてから
発覚した!
ではそれからお隣さんとの交渉など
大変です。
分かり次第
お隣さんとお話をし
どんな対応が取れるのか
相談などをします。
(このあたりは契約の仕方などにもよるので
一概には言えません)
いずれにせよ
なにかトラブルの種になりそうなことは
早めに気づいて
早めに確認して
というのが重要です。
とくに
地中は土の中ですので
ぱっと見は
分かりません。
余計に注意が必要な部分です。
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