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2026/06/13
土地 - 【土地売却依頼の話】建築士資格を取ってからの変化
土地の売却依頼をいただくと
いくつかやらないといけないことはありますが
その中に
「物件の調査」
というものがあります。
調査の種類も
現地の調査など
色々ありますが
「役所」での調査というものもあります。
役所で調べることというと
例えば
「どういう法令がかかっているのか」
というものがあります。
法令は様々あります。
・建築基準法
・都市計画法
・その行政の条例
などありますが
私自身の感覚ですが
二級建築士の資格を取って以降
この法令に関して
とても強くなった気がします。
例えば非常に簡単な例で言うと
高さ制限。
道路斜線制限という
道路を基準とした建物の高さの制限があるのですが
今回の土地は
道路の幅が○メートルだから
こんなかんじの斜線が出来て
この敷地だとこの位置に建物が来るだろうから
斜線にかかりそうだから
3階建ては厳しそうだな
とか。
また別の例で言うと
容積率。
敷地から少し離れた位置に
特定道路になりそうな道路があるから
容積率に影響がありそうだな
役所で聞いてみるか
などなど。
今回の敷地だと
こういう○○があるから
これって○○に繋がりそう。
そうすると
最終的にここの敷地に合いそうな建物って
○○になりそう。
というふうに
法令の意味だけでなく
その使い方
さらに
どういう影響がでるか
というところが
想像ができるようになり
かなりその敷地の説明や案内が
昔よりも詳しく先回りした案内を
出来るようになりました。
これって
売買で言うと
買主さんに対して
より良い情報提供ができるように
なったと思っています。
買われる方に対して
事前に説明した方が良いと思うポイントが増え
「○○という制限がありますよ」
だけでなく
「だからこういう建物を建てる時は気を付けてください」
などと
より踏み込んだ一言を添えることができるようになりました。
宅地建物取引士の資格だけ
宅建業法だけでは分からない
設計士の資格があるからこそ分かる
建築基準法の使い方
が出来るようになったという感じです。
知識が増えて
活かし方
バリエーション
が増え
とても自分としても強くなった気がしています!
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売主様買主様の両者にとって誠実な取引となるよう努めています。また建築士資格を活かして、その土地に建つ建物を想定しながら不動産価値を査定することを得意としています。
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