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2020/07/13 
- 間取りを勉強しよう
明るい家を作るには?

 

最近

自分なりに

こうなんじゃないか?

 

と思い始めたことがありまして。

 

 

それは

「明るい家の造り方」

について。

 

 

 

分譲住宅でも

注文住宅でも

「明るい家が良い」

という方が多いと思います。

 

 

特に分譲住宅の世界ではそうなんですが

 

「明るい家」というのは

単純に

「南側に掃き出し窓」があるだけ

明るいと謳っている家が多いような気がします。

 

 

たしかに

明るい=南向き

というイメージがついているため

 

南側に窓があれば

明るい家として言える

みたいな感じになっているような気がします。

 

 

 

もちろん

南側に大きな窓があれば

明るくはなります。

 

 

 

でも

それが本当の明るい家なのかなー

と思うこともあり。

 

 

じゃあ吹き抜けを作れば?

という声もあると思います。

 

吹き抜けを作って

上からの光を持ってくる

というのも工夫としてはあります。

 

しかし

吹き抜けは冷暖房効率や

音の問題など

デメリットも出てくるわけで。。。

 

 

 

 

そんな中で

 

最近

まず考えたのは

明るさという言葉について。

 

 

明るさって2種類あると思います。

 

一つは

南や東西などから入る

直射日光であったり日差し。

 

日差しが室内に入ることで明るくなる

というのが一般的に思われている明るさ。

 

 

 

もう一つは

北側などから入る

自然光による明るさ。

 

日差しが入るわけではないけど

柔らかい外の明るさが

室内に入ってくる。

 

これも意外と室内から見ると

しっかり明るさとして

感じられるんです。

 

 

 

それで。

 

 

最近思ったのは

 

明るいリビングを作るには

 

直射日光をがんがん入れる家では

暑さの問題などもありますので

 

東西南北からバランスよく

室内に自然光を入れて

 

部屋の真ん中に東西南北から

明るさが届いていると

 

全体としては

とても明るくなっている気がする

という話です。

 

 

 

別に東西南北4方向でなくても

3方向でもいいです。

 

 

とにかく

出来る限りの色々な方向から

部屋の真ん中に自然光が届くようになると

 

体感としての明るさはかなり感じられるのではないか

というのが最近の経験から感じることです。

 

 

ちょっとイラストで表すと

 

 

こんな感じで

部屋の中央に明かりが入れば入るほど

明るいと感じるんじゃないかな

と思うんです。

 

※もちろん

窓の目の前に何も立っていない方が

明るさは増したりと

様々な諸条件は絡んできます。

 

 

 

 

何が言いたいかというと

南側が道路だから

南向きの明るい土地!

 

と判断するのではなく

間取り次第では暗いと感じるようになるし

 

逆に

間取り次第では

北道路の土地でも

明るいと感じる家ができる

 

ということです。

 

 

 

 

もし

注文住宅を検討されている方が

見ていらっしゃいましたら

 

一つの考え方として

ちょっと参考にしていただけると

明るい家に近づくかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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