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2026/04/04 
土地
【土地売却依頼の話】物件告知書の重要性②

 

今日は昨日からの続きである

物件状況告知書

について書いていきますが

 

残りの⑱番以降は

周辺環境になります。

 

 

その中でも

まず重要なのは

⑳浸水等の被害

です。

 

私はいつも

これをまず確認します。

 

名古屋市北区周辺部だと

購入される方も雨の状況は結構気にされるので

すぐ確認する癖が付いているのですが

 

例えば東海豪雨

 

東海豪雨の時に

どこまで水が浸かったのか。

 

ハザードマップで

○○川が氾濫するほどの大雨が降った場合

また

内水氾濫が起きた場合など

確認することはできますが

 

ハザードマップはあくまでハザードマップ。

 

実際に過去の大雨時の状況ははどうだったのか

というのは非常に重要です。

 

というのも

道路って結構傾斜(高低差)があります。

 

20m離れているだけで

結構高低差があり

20m先では車も浸水したけれども

ここは浸水していない

というケースも普通にあります。

 

 

ですので

実際にこの土地はどうだったのか

なぜそのレベルの浸水なのか

付近ではどこが浸水したのか

等聞くと

土地の高低差が一般の人でも分かってきて

購入検討の大きな材料となります。

 

 

また

仮に浸水した過去があれば

どこまで高い位置に一回の床の高さを設ける形で

建築物を立てればよいのかなど

対応も見えてきますし

その対応に要する費用も検討材料として

見ることができます。

 

また他には

㉒売買物件に影響を及ぼすと思われる周辺施設

㉓売買物件に影響を及ぼすと思われる過去に起きた事件・事故

というのも非常に重要で

売主様や近隣の方だからこそ簡単に分かる情報です。

 

㉒だと暴力団関係施設や宗教施設などでしょうか。

 

良いかどうかはその人の判断となるので

善悪は別として

 

単純に

こういった施設があって

毎日こういった音が聞こえますなど

売主様には

知っている限りの情報を出していただき

 

その情報を聞いて

購入者側にとってそれが

特に影響ないと考えるのか

例えば小さい子供がいるからそれはマイナスになるなど

購入者様の価値観で判断する部分になるとおもいます。

 

 

あくまで事実を告知書で伝え

購入者側はそれぞれの価値観で

購入に影響があるかを自分で判断する

という感じですね。

 

 

ちなみに私は

過去に売却相談を受けた物件で

㉓売買物件に影響を及ぼすと思われる過去に起きた事件・事故

に関する話があります。

 

 

少し長くなるので

こちらはまた明日にでも

書こうと思います。

 

 

 

 

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