スタッフブログ
-
2026/04/05
土地 - 【土地売却依頼の話】物件告知書の重要性③(過去の事例:隣の家で自殺があった)
さて
一昨日から書いている
物件告知書の話。
ちょっと今日は
これに関連するお話を書きます。
以前に
とある現場で
仲良くなった近隣の方がいました。
こちらの近隣の方をAさんと呼びます。
色々とお話していると
Aさんは別の場所で不動産を持っており
処分しようとしたら
土地としてどれくらいで売れるかな
という簡単な相談を受けました。
相場的にはこれくらいだと思いますよ
などと話しながら
色々とお話を聞いていると
とある話になりました。
その事務所の隣の家で
自殺をされた方がいたそうです。
(詳しくは書きません)
その出来事があってから
月日が経って
その建物が壊され
土地が売られることになったそう。
隣地という事で
Aさんにも購入しないかと
話は来たそうですが
色々と事情を知っていたこともあり
購入はしなかったそう。
月日が経つと
その土地に
新しい家(建売住宅)が建ったそうです。
そして
その建売住宅の購入者が決まった
というタイミング。
Aさんは
現地に来ていた
その建売住宅の営業マンと話をする機会があり
「この建売住宅が建つ前の建物で
自殺があったことを知ってるのか?」
と聞いたそうです。
すると
その営業マンは「知らない」とのことで
もちろん購入されているお客さんも知らないとのこと
だったそう。
Aさん曰く
ご近所の方と
何があってもその建売住宅を購入して住んでいる人には
自殺があったことを言わないでおこうと
口約束をしたとおっしゃっていました。
さて
話は戻りますが
Aさんの事務所の不動産を売るとなった時に
隣地で自殺があったこと言うべきなのでしょうか?
(告知書に書くべき?)
調べてみましたが
事件や事故でもないというのと
その土地ではなく隣地での出来事なので
告知の義務は無いとのことでした。
ただ
購入者の方が
万が一誰かからその話を聞いた時に
どう思うか?
「別に隣だから」
と気にしない方もいれば
「え?そうだったの」
と戸惑う方もいるでしょう。
告知する義務はないものの
誠実に情報を伝える
という価値観を重要視するのであれば
お伝えするべき
という話です。
私は
お伝えした方が良い
と考えています。
そもそもその土地を
建売住宅会社が購入する際には
知っていたのか?
というのも気になりますが
告知書の重要性を感じる
お話しでした。
~~不動産の売却依頼お待ちしています~~
売主様買主様の両者にとって誠実な取引となるよう努めています。また建築士資格を活かして、その土地に建つ建物を想定しながら不動産価値を査定することを得意としています。
~~私たちと一緒に家づくりをしませんか?~~
当社は住みやすい間取りからつくる家造りが特徴です。動線や収納といった機能面だけでなく、日当たりや通風を考えた窓配置など心地よい家を作るためのプランをご提案いたします。規格住宅ではなく、その土地だからこそのポイントを考えたオンリーワンの家をご提案いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。
そんな考え方で創る分譲住宅も好評分譲中です!
物件等のお問い合わせはこちら
https://www.tukasa55.com/contact/
-- KIZUNA HOME の家づくりについて --
HPはこちら!
http://www.tukasa55.com/
分譲住宅についてはこちら!
http://www.tukasa55.com/line-up/
カジ楽についてはこちら!
http://www.tukasa55.com/concept/
インスタグラムはこちら!
https://www.instagram.com/kizunahome/





















