スタッフブログ
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2026/04/24
スタッフのつぶやき - 住宅の広さ「最低限の目安」が撤廃されるというニュース
こんなニュースが流れてきました。
住宅の広さ「最低限の目安」国交省が撤廃
https://www.tokyo-np.co.jp/article/483703
というものです。
あまり知られていないかもしれませんが
国の方針で
世帯人数ごとに
居住最低面積が
決められているんです。
単身者の場合は25㎡
2人暮らしは30㎡
3人暮らしは40㎡
4人暮らしは50㎡
が原則です。
これは憲法で定められた
健康で文化的な最低限度の生活を営む権利
にも通ずる内容で
あくまでも最低です。
想像できるか分かりませんが
3人で40㎡は
物を持たない人でないと
なかなか住むのは難しいレベル。
ちなみに
私は
一人暮らしの時
20㎡に住んでいた時期がありました。
まあ一人は
何とでもなりますね。笑
今回この目安を
国が撤廃するというものです。
担当者のコメントとして紹介されているのは
「当時は、国がある程度主導権を持って住宅を建てていた」と振り返る一方、「現在は民間のマンションなども充実してきている。ライフスタイルも多様化し、『こうあるべきだ』という面積水準を定める必要性が薄れてきている」と理由を語る。
となっています。
さて
他の記事(NHK)では
こんなことも書かれていました。
記事タイトルに
「人気の狭小住宅」
と書かれています。
もちろん
これにコメントは
色々ありまして
皆さん同じで
狭小住宅が人気なのではなく
狭小住宅しか買えない現実
というものです。
都心部では顕著に
土地が値上がり
さらに資材や人件費の高騰もあり
住宅は10年前に比べても
非常に高くなっています。
高いからこそ
少しでも安くとなると
面積を小さく
となっているのが
今の流れであり
その流れを皆が知っているから
先ほどの
「人気の狭小住宅」
という記事に
コメントがたくさん来ていたのでしょう。
世の中の流れ的に
都心部で
居住面積が大きくなっていくことはあるのでしょうか?
ほとんど想像が付かないですね。
なぜ
居住最低面積が定められているのか。
ここの問いは非常に重要ですし
住宅の面積と健康との関連性。
やはり
広い家に住んでいる方が
精神的の安定するなど
「家の広さ」と「体」の関係性は
しっかり考えないと
いけない時期に来ているのかもしれません。
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