スタッフブログ
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2026/05/10
土地 - 木の成長で倒れたお隣のブロックフェンス
少し前から
お仕事をさせていただいている
土地。
ここは
一つ変わったことがありまして
隣地との境界付近に
木が生えているのですが
元々は小さな木だったそうなのですが
20年程経ってしまったうちに
どんどん大きくなり
やがて根っこも大きくなり
隣のブロックフェンスを
傾かせてしまうくらいの
大きさになってしまっているのです。
写真を乗せると
さすがに迷惑が掛かってしまう可能性があるので
似たような状況を
イラストにしてみました。

まさにこんな感じです。
(ちょっと大げさですが)
下の絵の
赤で囲った
真ん中の
ブロックフェンス。

これが
お隣さんの所有物。
今回のご相談の土地は
左側。
つまり
建物の解体の際に
木を抜いたと同時に
ここのブロックフェンスが
元の位置に戻るのか?
という問題があります。
おそらく戻ることはなく
傾いたままになる気がします。
自分のところではない木のせいで
傾いたブロックフェンスを
その傾いたままでいいですか?
と聞かれ
お隣さんが納得するか?
なんらかの対応をしないといけません。
またイラストにもあるように
道路側のL字溝。
ここも盛り上がっています。
これも木のせいなので
復旧しないといけません。
こういったケースを見て
得られる教訓としては
木は小さいうちに
撤去しておきましょう
ということです。
例えば
名古屋市の街路樹。
これも
根元の根っこが大きくなり
舗装されたレンガなどを
押し上げているケースが多々あります。
また
地中の根を生やすスペースが少ないために
名古屋市の街路樹は
老化で倒れやすくなっていると
先日テレビで放送されていました。
木に合った
地中の条件があるのでしょう。
もしかしたら
今回のケースも
いずれ倒木に繋がったり
ということもあるかもしれません。
出来るうちに出来ることをやって
事故を防ぐ。
これが重要ですね。
今回は
すでにこのような状況になってしまっています。
お隣さんとも
しっかり協議をして
進めていきます。
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