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2026/04/28
土地 - 【土地売却依頼の話】不動産業者の接客のせいで境界不確定になる?
今日は土地の話を書きます。
土地の境界を決める
「確定測量」
という作業。
土地家屋調査士の先生が
行います。
先日
その調査士の先生と話していた時のこと。
長くお付き合いしている先生ですので
ふと単純に疑問に思ったことも
すぐ聞いてしまうのですが
そもそも
たとえば
・Aさん所有の土地
・Bさん所有の土地
が隣り合っている場合は
その境界点(境界線)を決めるのに
AさんとBさんに現地で立ち会ってもらい
土地家屋調査士の先生が
過去の境界データや
現地に埋まっている過去の境界杭など
材料を提供し
AさんBさん合意の境界点を
決めていくのですが
そこは
やはり人間同士です。
どうしても境界点が決まらないこともあります。
そこで思ったのが
我々のような不動産会社や
例えば建物の解体業者など
その敷地に携わる人間が
たとえばBさんに不快な思いをさせてしまったとします。
すごいシンプルな話でいうと
接客態度が悪かったなどですね。
Bさんはとてもお怒りになり
不快に思っているので
そのタイミングで
境界点の立ち合いをお願いしても
「境界点は決めない!」
と言われてしまったら
確定測量できないですよね?
と先生に
雑談っぽく聞いてみたら
「過去にそういうケースはあるよ」
とのことでした。
先ほどの例ではないですが
不動産会社も
解体業者も
両方の経験があるそうで
測量の前の段階で
業者側に粗相があり
隣地様に
話を聞いてもらえない状況となってしまい
確定測量の立ち合いをお願いしても
了承をもらえず
測量が出来なかったというのです。
でも
人間同士の仕事なので
ありますよね。
そういう意味でも
私たち業者は
近隣の方々にご迷惑を掛けないよう
丁寧な仕事が求められるという側面もあります。
仮にそのような状況で
無理矢理に境界が決まっても
次にその土地に住む人は
お隣さんと良好な関係を結ぶことが難しくなるでしょう。
近隣の方にも気持ちよく境界を決めていただくことは
次に住む人
その土地を使う人に
良いバトンタッチができます。
そのためにも
仲介というのは
非常に重要な役割だと思います。
知識が豊富であったり
営業が上手というのも
スキルとしてありますが
やはりシンプルに
接客が上手
というのも仕事をする上での
大事なスキルですね。
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