スタッフブログ

電話

メール

メニュー

スタッフブログ

2026/04/29 
スタッフのつぶやき
「昭和の日」にちなんだ間取りの話

 

今日は「昭和の日」ですね。

 

「住宅の間取り」と「昭和」に

ちなんだお話を一つ

させていただきます。

 

 

昭和初期。

 

日本ではどんな間取りが

一般的だったでしょうか?

 

 

もともとは

一つの和室で食事をして

ちゃぶ台を片付けてから

布団を敷いて寝る

いわゆる

「食寝兼用」

という間取りが一般的でした。

 

 

家と言えば

和室の部屋が

いくつもあり

 

その和室は

畳が引けるように

 

4帖半

6帖など

綺麗な形。

 

 

和室でご飯を食べ

その和室で布団を引いて寝る。

 

「食寝兼用」

が一般的でした。

 

 

しかし

昭和初期に

大きく変わった間取りがあります。

 

 

それが

「食寝分離(しょくしんぶんり)」

というもの。

 

戦後の住宅不足を解消するために

公団住宅(現在のUR)が打ち出した

間取りです。

いわゆる

昔の団地をイメージしてみてください。

文字通り

「食べる場所」「寝る場所」

分けた間取り。

これは何という間取りかというと

現在では皆さんに馴染みのある

「DK(ダイニングキッチン)」

になります。

ご飯を作る空間で

ご飯もたべる。

あくまで

寝る場所は

他の一部屋。

理由としては

国は人口急増に対応するため

「いかに狭い面積に

一家族を詰め込めるか」

を必死に考えており

その結果として

「ここは食べる場所(2.5畳〜3畳程度のDK)」

「ここは寝る場所(4.5畳〜6畳)」

と役割をガチガチに決めました。

これにより

廊下などの無駄なスペースを

極限まで削ることに成功したのです。

ちなみに以前は

広い一間を何にでも使えるように作っていました。

しかし

食事のたび

寝るたびに

家具を動かす必要があり

どうしても生活に広いスペース(余白)が

必要だったのです。

そんなこともあり

ダイニングキッチンが登場し

結果的に

2DKで家族が暮らす

という暮らしが可能となり

大量の住戸を供給することができたのです。

ちなみに

この間取り革命に

大きく役立ったのが

「ちゃぶ台」から

「椅子とテーブル」という

家具の変化があります。

料理をしながら

家族と会話をする

という新しい価値観を生み出したのです。

昭和の豆知識

いかがでしたでしょうか?

現在では

LDKという間取りが主流になっておりますが

これからも

「令和の大変化」と言われるような

一気に価値観が変わるほどの

大きな間取の変化はあるのでしょうか?

楽しみですね!

~~不動産の売却依頼お待ちしています~~

売主様買主様の両者にとって誠実な取引となるよう努めています。また建築士資格を活かして、その土地に建つ建物を想定しながら不動産価値を査定することを得意としています。

~~私たちと一緒に家づくりをしませんか?~~

当社は住みやすい間取りからつくる家造りが特徴です。動線や収納といった機能面だけでなく、日当たりや通風を考えた窓配置など心地よい家を作るためのプランをご提案いたします。規格住宅ではなく、その土地だからこそのポイントを考えたオンリーワンの家をご提案いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

そんな考え方で創る分譲住宅も好評分譲中です!

物件等のお問い合わせはこちら

https://www.tukasa55.com/contact/

-- KIZUNA HOME の家づくりについて --

HPはこちら!
http://www.tukasa55.com/

分譲住宅についてはこちら!

http://www.tukasa55.com/line-up/

カジ楽についてはこちら!

http://www.tukasa55.com/concept/

インスタグラムはこちら!
https://www.instagram.com/kizunahome/

CONTACT

KIZUNA HOME by 司不動産

分譲住宅から土地探し、こだわりの新築・注文住宅までお任せください!

Tel. 052-914-5555

メール・お電話でのお問い合わせはこちら

無料住宅見学・ご相談はこちら

PAGE TOP

PAGE TOP